神工会報 第107号

神工会報 第107号について

平成27年1月30日付けで発行した、神工会報第107号の紹介です。

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来年の校歌祭 実行委員長を受ける

第9回の校歌祭反省会が箱根湯本で行なわれ神奈川校歌振興会天野名誉会長並びに名井会長より第11回の校歌祭の実行委員長を当会に引き受けて欲しいとの依頼が有り、その場で同窓会活動の現状を話し引き受けることの難しさを示したものの強く嘆願されました。持ち帰り、役員会で討議した結果、引き受けることを決定しました。

12月9日(火)の役員会でこの議題を提議し、議論を交わし様々な意見がありました。10年間実行委員として携わってきた村松事務局長の考えが述べられ大きく判断の基準となった。

その内容は①校歌祭発足メンバーで未担当同窓会は二会のみで、神奈川工業会が受けざるを得ない状況にあること、②いずれ担当しなければならない立場にあるのならマンパワー、資金力が年々減少傾向にある現状では、先延ばしは年々難しくなること③例年通り幹事校18校が業務分担し協力を得られ、我が現況スタッフが力を合わせれば出来るのではないか?④学校の協力が得られる開催日と会場が押さえられることも大きな判断基準となる⑤手配が難しいアトラクションや総合司会は他校の協力を得られる事で解決できる⑥学校施設(教室)・設備(印刷機)の使用が出来る等々難題はあるが何とか受けられるのではかとの発言があった。この考えが受け入れられ、賛成多数で実行委員長(主宰幹事校)を引き受けることとなった。神奈川校歌振興会にその旨を報告し、結果大変感謝され、全面協力するとの回答を得られた。

校歌祭「里の秋を歌う」

「第9回青春かながわ校歌祭」が10月12日(日)、横須賀芸術劇場で開催されました。本校は趣向を凝らした演出で、「里の秋」と校歌を歌い、盛大な拍手を頂きました。

昨年は吹奏楽部の在校生と卒業生が伴奏してくれましたが、今年は、次週に中間試験を控えていたために、吹奏楽部の参加はなく、同窓会員だけの参加となりました。伴奏は米倉先生にお願いしました。

校歌祭は卒業生・在校生と共に楽しく校歌・寮歌・応援歌等を歌い楽しく一日を過ごそうではないかと云う趣旨の催しで、平成18年に第1回が開催され、今回で第9回となります。今回は横須賀大津高校が主宰事校となり横須賀芸術劇場で26校が参加して開催されました。

当日は、大型の台風19号の接近により開催も危ぶまれましたが、台風の遅れにより意外にも穏やかな天候に恵まれました。 

里の秋を選ぶ

これまで自由曲として、校歌を作曲した岡野貞一氏の曲を選んできましたが、今年は加山曻市顧問(建築27期・昭和16年3月卒業)の推薦で「里の秋」としました。

「里の秋」は横須賀と関わりがある歌です。1945(昭和20)年12月24日の午後、南方で戦っていた兵士の引揚げ第1便が浦賀港に入港することになりました。JOAK(現=NHK)ではこれを祝して、「外地引揚げの同胞激励の午后」という特別番組(ラジオ)を放送することになり、海沼實氏に作曲を依頼しました。

海沼氏は斎藤信夫氏の詩「星月夜」を思い出し、斎藤氏に3番として復員兵を迎える内容の詞を書き直して、題を「里の秋」とすることを提案して、実現したといわれています。放送直後から多くの反響があり、翌年に始まったラジオ番組「復員だより」の曲としても使われました。

加山顧問は、翌年の12月に南方から横須賀に引揚げてきたので、3番の「椰子の島 お舟にゆられて 帰られる」を聞くといまでも胸が熱くなると話されていました。

前の週にリハーサル

10月4日(土)午前10時に学校5階の音楽室に集まり、当日のスケジュールや衣装や行動などについてのお知らせを行った後、米倉先生の伴奏で「里の秋」と校歌の練習を行い、本番に臨みました。

趣向を凝らした演出

各校の持ち時間は入退場を含めて9分間(演奏時間は7分間)。各校は、学校紹介のあと、現在の校歌のほかに、旧制や統合前の校歌や応援歌、自由曲を歌い、応援の演技などを行います。

男子は白のワイシャツ、女子は白ブラウスを着用して登壇。村松事務局長が発案・制作した、大小2つのわら屋根の民家のプレートを並べ、石坂事務局員が制作した、赤や黄色に色づけした枯れ葉型の歌詞カードを持って「里の秋」を歌いました。

歌い終わって、民家のプレートを裏返しすると神工のインテリジェント校舎と体育館に変身、枯れ葉の歌詞カードは若葉のグリーンに転換させて校歌を歌いました。

最後は、エールの交換でです。学ラン姿の長島理事が前に進み、 「フレー・フレー・神工」のエールと手拍子、そして、「フレー・フレー・鶴見」と、次に登壇する鶴見高校をたたえるエールを贈り、大きな拍手を頂きました。

校歌祭の後、会場をそばの「和膳と酒肴 廚 KURIYA」に移して、懇親会を行いました。

第10回「青春かながわ校歌祭」出場決まる

12月9日(火)に行われた定例役員会にて平成27年10月17日(土)に秦野文化会館で開催される第10回「青春かながわ校歌祭」に出場することを満場一致で決定致しました。

第10回の開催地は県西の秦野であって駅からも遠く超高齢化の我が同窓会の会員移動アクセスに問題があり討議した結果貸切大型バスを仕立てることを条件で参加することとなりました。また在校生の参加のネックとなっていた学校行事とのダブりは回避出来そうで、吹奏楽部の出場も期待できる。これから本格的に出場者募集運動を展開して、前回以上の実績を作りたいと思います。特に県央・県西の相模原市・厚木市・伊勢原市・平塚市・小田原市の会員皆様の出場に期待します。

第97回定期総会・講演会・懇親会

平成26年度県立神奈川工業高校同窓会(神奈川工業会)第97回定期総会・講演会・懇親会が、6月21日(土)、午後2時から学校5階視聴覚教室で総会を 皮切りに開催されました。

第97回定期総会 

村松事務局長の司会進行のもと、加山顧問のご発声により物故者会員と震災被害者に黙祷を捧げたのち、山下昌幸副会長が開会を宣言して始まりました。

新井淑雄会長からは、3年後の同窓会100周年に向けて、新たな組織づくりをして取り組みたいとの挨拶がありました。

後藤博史校長からは、「進学率が68%にもなり、神工の役割・ミッションが変わってきている。全日制は上級学校への接続にむけた理工教育の推進が役割となった。リーマンショックにより減っていた求人も回復しつつあり、600社を超える求人がある。野球部の高橋先生が今年度の高野連の「育成功労賞」を受賞、相撲部が関東大会に進出、バスケットボール部が県大会でベスト8など、クラブ活動も活躍している」と学校の近況についてのご紹介がありました。

規約により、会長が議長となり、長島理事を書記に指名して、議事に入りました。

村松事務局長の平成25年度事業報告と平成25年度会計報告、田中克己監事の平成25年度会計監査の報告、議長の平成26年度役員の承認の件、村松事務局長の平26年度予算計画について報告があり、すべて提案の通り承認されました。

引き続き、村松事務局長から同窓会活動の課題と活動の課題と活動実績とお願い、ならびに特別事業として、平成29年に同窓会設立100周年を迎えることから、記念事業を行うこととし、事業を円滑に行うための「記念事業実施委員会(仮称)」の立ち上げと募金活動の開始についての提案があり、質疑応答の後に満場一致で承認されました。

最後に、議事録署名人を選出し、玉野直美副会長の閉会あいさつで閉会しました。

講演会総会終了後に後藤校長から、「神奈川工業高校 中期的な学校教育計画とスーパーサイエンスハイスクールについて」と題して、ご講演をいただきました。

懇親会

 総会終了後、場所を西神奈川の中華料理「山海楼」に移して懇親会を行いました。

高橋唯吉先生 育成功労賞を受賞

野球部顧問の建設科・高橋唯吉先生が日本高野連から平成26年度の育成功労賞(全国で49人)に選出され、7月12日(土)に横浜スタジアムで行われた神奈川大会開会式で表彰されました。

高橋先生は、本校および小田原城北工業高校で長年にわたり指導に当たり、第72回全国高等学校野球選手権神奈川大会(平成2年)において、本校の監督として、準優勝にチームを導くなど、卓越した指導力を発揮し、高校野球の発展に尽力したことが受賞理由となっています。

受賞にあたり 高橋唯吉

(第96回大会誌より転載)

1980(昭和55)年、恩師の薦めもあり県の教職員に採用されました。しかも母校である神奈川県立神奈川工業高等学校の建築科に配属され、同時に野球部のOB職員として後輩達の指導にあたることができるという、大変光栄な職業に就くことができました。当時、神奈川工業高校(神工)野球部は伝統があり、甲子園出場こそ逃しているものの、上位に食い込む“公立の雄”でありました。やりがいを感じ、生徒の技術指導を始めたのですが、自身、高校野球では三塁手、3番打者としてある程度活躍しましたが、それ以上の経験は、社会人のクラブチームに4年間所属し、多少知識や技術を膨らます程度。ハイレベルの神奈川で頂点を目指すには、知識ならびに経験不足は甚だ以て著しく、神工の先輩は元より、様々な野球経験者の助言により“指導力”を高めることができたのかなと思います。選手にも恵まれ、秋季大会ベスト8や横浜市内大会2年連続準Vなど、半端な実績を残すも夏は4回戦進出が良いところでした。

1990(平成2)年、あの熱い夏を経験することになるのですが、春季大会で16強に入り、夏の選手権神奈川大会には、第3シード校として臨むことになりました。2回戦3回戦は順当に勝ち上がりましたが4回戦の綾瀬高校戦は苦しんだ末に逆転勝ち、その後5回戦で横浜高校(第1シード)に3対2で競り勝ち、勢いに乗ると準決勝では、好投手を擁する川崎北高校に6対5と逆転勝ちし、決勝戦を迎えることになりました。この試合もエースピッチャーが好投し、横浜商業相手に六回まで0対0でした。「もしかして甲子園」と思った瞬間の七回裏、ランナー一塁から相手5番打者にインローの速球をレフトスタンドへ運ばれ0対2、その後1点返すも追加点を許し、1対3で惜敗となり、あと一歩のところで優勝を逃しました。

準優勝のご褒美か、その後、校舎の改築(建替え)でグラウンドが無くなり、マイクロバスをレンタルし、自らの運転で校外のグラウンドへ部員達を送迎しました。短時間の練習しかできず、低迷期が3年間続きました。今振り返るとあれが一番つらい時期でした。しかし、無事故で乗り切ることができたのは、本当に良かったと思います。

今年度、定年退職を母校で迎えることができ、しかもこのような立派な賞を頂くことは、大変光栄であります。この受賞は神工野球部のOB諸氏、恩師並びに関係職員の後ろ盾があっての受賞と思っております。

最後に高校野球連盟関係者の皆様、ならびに報道関係者の皆様、この度は誠にありがとうございました。

野球部 6年ぶりに4回戦へ

第96回全国高等学校野球神奈川大会は、全国で最も多い120校が参加して、7月12日(土)に横浜スタジアムで行われた、開会式で開幕しました。

昨年は初戦で敗れてしまいましたが、今年は平成20年以来6年ぶりに4回戦まで進出しました。

決勝戦は7月30日に東海大相模と向上で行われ、東海大相模が13対0で快勝し優勝しました。

1回戦 深沢

開会式の翌日13日(日)に横浜スタジアム第1試合で県立深沢高校と対戦し、15安打の猛攻で、6対0と快勝しました。

3回に先頭打者の2塁打と相手のエラーで、0アウト3塁とし、レフトへの犠打で1点を先制しましました。その後、連続2塁打で1点を追加しました。

6回にはエラーと犠打、ヒットで1点を追加、8回はヒットと2つのバントで2アウト3塁とし、1点を追加。9回にはセンター前ヒットと盗塁で1アウト2塁とし、3塁打で1点を追加。さらにセンター前ヒットで追加点し、6対0で快勝しました。

2回戦 相模原青陵

2回戦は、16日(水)に伊勢原球場で県立相模原青陵高校と対戦しました。

1回裏に1点を先制され、4回にも2点を追加されましたが、5回表に1点、7回に大量4点で逆転。7回裏に同点とされましたが、8回に1点を追加し、6対5で勝利しました。

3回戦 横浜南陵

3回戦は、20日(水)に等々力球場で13時49分から、県立横浜南陵高校と対戦しました。

6回、8回、9回に1点づつ入れ、3対0で迎えた9回裏、ヒット2連打と3ランホームランで同点にされましたが、延長11回表に打線が爆発し4点をあげ、7対3で勝利しました。

4回戦 桐光に敗れる

4回戦は、22日(火)、相模原球場で桐光学園高校と対戦しました。残念ながら、残念ながら、1対8で7回コールド負けし、惜しくも平成17年以来の5回戦進出にはなりませんでした。

体育祭 電気科2組が総合優勝

6月4日(水)、午前9時から体育祭が行われました。

開会式の後、午前の部では、応援合戦、80M競走、障害物競走、綱引き(予選)、みんなでジャンプ、アトラクション、神工ダンスが行われました。

午後の部で部活動対抗リレー、神工パフォーマンス、綱引き(準決勝、決勝)、アトラクション、むかで競走(5人6脚)、愛のキャッチボール(昨年までの「借り物競争」に替った新種目)、学年別対抗リレーが行われた後、恒例の相撲体操で競技が終わり、閉会式で各賞の成績の発表と表彰式がありました。総合優勝は建設科2組、準優勝は機械科2組、建設科1組が3位でした。

マスコット部門は、1位デザイン科、2位建設科1組、3位機械科2組でした写真はマスコット部門1位のデザイン科。

パフォーマンス部門は、1位電気科1組、2位建設科2組、3位機械科1組。万代鹿三杯は機械科1組。アトラクション部門は1位建設科2組、2位建設科1組、3位機械科2組でした。

クラブ活動

相撲部 テレビで紹介

TVK(テレビ神奈川)で毎週日曜午後6時から放送中の『しゃかりき』で相撲部が紹介されました。

『しゃかりき』は、しゃかりきに頑張る中高生の部活レポや出演者の収録風景をこっそりチラッと紹介する企画で、昨年10月から放送されており、本校の部活が紹介されるのは初めてです。

 第1回目の放送は6月29日で、ラグビー部員が相撲部員として練習に取り組む様子が紹介されました。その後も、密着取材が行われ、7月13日、7月27日、8月10日に放送されました。関東選抜県予選(新人戦)に出場し、個人では1名が、初心者ながら、関東選抜大会への出場権を獲得しました。写真は10月の取材風景

関東選抜大会は10月26日に山梨県忍野村国体記念土俵にて開催され、強豪校ひしめく大会の雰囲気のなか、初の関東大会ながら、引き締まった顔をしていた試合の模様が11月1日に放送されました。

放送部 作品が放送

放送部が制作した、学校と野球部の紹介、川崎キャプテンとマネージャーインタビューなどで構成した「甲子園を目指して~公立校から甲子園へ」が6月10日 (火)にラジオ日本で放送されました。

「甲子園を目指して」は、県内の高校生が制作した高校球児を応援する番組で、5月12日から7月2日まで、毎週月から木曜日まで放送された番組です。

7月4日(金)に審査が行われ、最優秀作品賞4高に入賞し、当日、表彰が行われました。

ラジオ日本のポットキャストで聞くことができます。写真は表彰式

バスケ部ベスト8

高校総体県予選で本校はCブロックで百合ヶ丘、市が尾、秦野を破り、ベスト8に進出しました

生徒会長として 高坂 航

今年度、生徒会長を務めさせていただくことになりました、建設科2年2組の高坂航です。

先輩たちが積み上げてきた伝統を守りながら、今まで以上に先生を含め熱のある、パワーあふれる学校にしたいと思います。一人ひとりがメリハリを持ち、みんなが高い意識で高めあえる最高の学校にしていくため頑張ります。

「思いよ 届け 神工祭」 文化祭

恒例の文化祭が、11月1日(土)と2日(日)の2日間。開催されました。今年の文化祭は、3年に一度の神工祭です。初日はあいにくの雨でしたが、大勢の来場者で。にぎわいました。

同窓会展示

岡義男氏(建築55期卒)が、横浜の歴史的建造物を忠実に再現し水彩画で仕上げた彩色立体図の原画12点を県立歴史博物館から特別にお借りして展示する、「近代建築の彩色立体図展」を企画しました。また、同時に25点のコピーも展示して、作品への理解を深める工夫をしました。

このほかに、学校の歴史を年譜と古写真で展示し、一目で母校の歴史が分かるようにした常設展示と、横須賀芸術劇場で行われた、第9回青春かながわ校歌祭での同窓会メンバーの勇姿をビデオで紹介しました。

1階テント飲食店街

M32/ちゃんこ鍋!徳永部屋、M22/やきそば屋・そば飯屋、A31/串焼き屋、D2/ころりんちょ、A32/カバブタピオカ、M31/揚げたこ焼き、A21/須藤部屋ちゃんこ、D3/餃子スープ屋チャオズ、(全)PTA学級委員会/麗味!鉄板ナポリタン、(全)PTAOB会/鉢花販売、ローゼンボア/焼きたてパンの販売、(定)M3B/焼きだんご、(定)M4B/フランクフルト販売、(定)E4B/じゃがバタ、(定)C4/スパ棒とポテトフライ

1階展示

(定)PTA本部/CAFE ZERO、(定)PTA広報委員会/取材写真展他、PTA成人委員会

中庭ステージ

メガボルト有志団/工業戦隊☆メガボルト、吹奏楽部/うぃんどうぶらす

2階

NPO法人ワークステーションアムアムキッチン/プリンとお菓子のお店、電気科展、PTAOB会/手作り体験・展示販売、入学相談コーナー

体育館イベント

ダンス部/DANCE at 神工!

3階

(定)M3A/実習作品の展示、(定)機械科/科展の作品展示、(定)メカトロ部/作品展示、図書員会/古本市、クリエイション部/、機械科/機械科科展

4階

陶芸部/陶芸作品展示・体験、M21/革・職・人、M11/短編映画製作上映会、M12/ものづくり体験工房、(定)囲碁・将棋部/囲碁将棋対局場、(定)鉱物・鉱石研究会/金鉱石を探そう!、機械科/機械科科展、機械科展/電気自動車製作の軌道、ロボテックス部/ロボ部活動記録

5階

(定)E1/コスプレ喫茶、(定)E3/☆タピオカ学園☆、(定)C1/木工屋、(定)PTA/まとい、(定)M2A/駄菓子・ジュース販売、(定))E2/ジュース販売、(定)C3/駄菓子屋定時制C3、(定)手工芸部/手づくり小物販売、(定)PTA/バザー、(定)書道部/書道作品展示、(定)ライフル射撃部/ライフル射撃大会、(定)M1B/コンビニ(M1B)、(定)M2B/お菓子なお店、(定)M1A/休憩室、(定)M4A/MORLD‘POP、(定)MC2/輪ゴムで射的、(定)建設科/建設科の作品発表、(定)建設科有志A/カンナがけの体験、(定)建築研究部/模型展示とパネル展、(定)写真部/作品展示、(定)(定)建設科有志B/大きな組木に挑戦!、手芸同好会/手芸同好会展示☆体験、(定)イラスト部、音楽部/Live!!

6階

E13/スタンプラリー、E12/☆縁☆日☆!?WWW、神奈川工業会/学校沿革と特別絵画展、生徒会本部/スタ☆ラリ、建設工芸専門部/作品巡回展、2年旅行委員会/2年修学旅行の展示、放送部/チャンネルKBC

7階

A22/僕らのすべてだ、ワンゲル部/山行活動報告、A12/建設科1年2組、保健委員会/君は生き残れるか!?、A11/作品展示、建設科/建設科展

8階

映画研究部/自主制作映画発表、写真部/写真展示、美術部/ARTCLUB、イラスト漫画同好会/イラスト集販売・配布、茶道部/二渓庵、デザイン科/デザイン科科展

9階

E23/コズミック・カフェ、E22/和風喫茶☆、

E21/和風わくわく体験D1/弾ける☆こ~ん、スタンプラリー、電気科/電気科展、電気科有志/体でゲームを操作!?、(定)電気科/電気工事技能実演、東電同窓電気(株)企業展示

10階

E33/展望台カフェ、E32/人生、苦あり楽あり。鉄道研究部/KTRC鉄道研究部、E31/じゃんけんラリー、アマチュア無線部/ジャンク市

高校生ものづくりコンテスト

木材加工部門 優勝・準優勝

高校生ものづくりコンテスト神奈川大会2014木材加工部門が8月8日(金)、神奈川工業学校で開催されました。

競技は、配布された材料で、仕様および課題図に従って墨付け、加工、組立てを競技時間2時間30分で行うものです。

審査の結果、優勝と準優勝は神奈川工業、3位は藤沢工科でした。上位4名は、9月6日(土)に山梨県立青少年センターで行われた関東大会に進出しました。

電気工事部門

電気工事部門は8月2日(土)に神奈川工業高校で開催され、8校14人が参加して競技が行われました。

課題は、施工図と施工条件に示す電気設備の施工を想定した配線工事を行いました。競技の標準時間は2時間でしたが、電線管の曲げに苦労する生徒が多く、時間との戦いのようでした。

審査の結果、川崎工科が優勝と準優勝となり、8月31日(日)に群馬県前橋市で行われた関東大会に進出しました。

電子回路組立部門

電子回路組立部門は8月2日(土)に神奈川工業高校で開催され、12組24人が参加して競技が行われました。

支給された部品を用いて入力回路の設計・製作を行い、持参のコンピュータシステムおよび支給された制御回路を組み合わせて、課題に示された状態表を参照して、ステッピングモータ、DCモータおよび7セグメントLEDの制御プログラムを作成します。

2時間の競技のあと、その場で動作確認が行われました。課題6まで完了した組はなく、審査の結果、平塚工科が優勝、藤沢工科が準優勝となり、8月5日( 火)に千葉工業大学新習志野キャンパスで行われた関東大会に進出しました。

測量部門 定時制6位

8月2日(日)に磯子工業高校において測量部門大会が開催されました。この大会に定時制から初めて、本校定時制建設科1年の生徒が出場し、6位に入賞しました。優勝と準優勝は磯子工業高校でした。

測量部門は3名の1チームが5角形の内角の測定のスピードと精度を競い合う大会です。大きく分けて外業(測定を行う)と内業(データ整理)に分かれておりとても神経を使う競技です。

生徒たちは仕事があるためなかなか3名がそろうことが難しく、練習は10日間しかありませんでした。初めての練習では外業は目標の2倍の時間、内業にいたってはタイム内での完了にギブアップ!さんざんな結果に。最終の練習でどうにか時間内に完成して自信ができたと語っています。

クラス会だより

60年目のクラス会 40期建築科

今年は、我々建築40期生、母校を巣立って満60年日の年。そこで去る5月27日(火)、卒業還暦を迎え、それを記念して横浜駅東口近くの「ヨコハマプラザホテル」にてクラス会を行った。夕方、少し開宴時間を早く、会場も成るべく歩く時間の短い駅近く、でという事での会場設定となった。

当日は、井上、篠崎両先生にも参加していただき、クラスメートは11名参加計13名出席にて開宴となった。 当日、幹事共で編集した数ページの在学3年間のコメント入り写真冊子を配り、坊主頭の入学時、体育祭、仮装行列、木星号が墜落して半年後に訪れた2年生時の大島旅行、3年生時、秋の関西方面、修学旅行、長髪姿の卒業時、などの写真を眺めながら、半世紀以上も前のあの青春時代へすぐにタイムスリップ。昨日の出来事のようなあの時に戻り、先生方も話に交ざっていただき、楽しい会話が弾み、あっという間に2時間が過ぎお開きになってしまった。又来年、今度は傘寿の祝か、と笑顔で再会を約し散会となった。(藤田記)

6回目のクラス会 51期定時制電気科B組

昭和40年3月卒業の定時制電気科B組13名は、6月1日に母校に集合しクラス会を開きました。卒業以来6回目の開催になります。卒業生31名中、住所不明者が7名おり連絡できた者は24名。幸い全員健在であることが分かりましたが、体調をくずしている者や都合のつかない者もおり13名の参加にとどまりました。

神奈川総合高校の併設を知らなかった者もいて、グラウンドや校舎の変貌ぶりに大きな驚きをしめし浦島太郎の感慨を深くしました。夕暮れのなかで野球に興じた校庭や相撲場のあった場所、学んだ教室のあたりを指さし往時を懐かしく偲びあいました。

会場を東神奈川駅近くの「山海楼」にうつし、あらためて再会を懐かしみ全員で元気に乾杯。お互いの近況報告後、平成18年に亡くなられた担任の牛尾忠弘先生の思い出やそれぞれの趣味の話などに花が咲き、瞬く間に時が過ぎてゆきました。次回の幹事を決めたところであらためて乾杯。今後の健康を祈りあって散会になりました。(小島記)

愉快な朋友たちと 51期電気通信科

6月26( 木)、一年半ぶりに熱海で一泊二日のクラス会を開催した。参加者は8人と少なかったが、50 年前?の想い出話に花を咲かせた楽しい一時であった。幹事のK君が足腰の丈夫なうちに泊りを伴うクラス会を開催しよう…との発想で実現したクラス会だった。

担任の馬場先生はご逝去されてしまったので久保倉先生をお呼びして楽しい一夜を過ごすことが出来た。50 年ぶりに再会した友も居て感激の場面や馬場・久保倉先生の「トランジスタ技術」「小型送信機」の難しかった授業。「電気理論」のキルヒホッフのややこしい解法・レポート提出の苦労話・校則違反をして停学になった話で盛り上った。結論として神工を卒業して本当に良かった!で締めくくり再会を約束して宿を後にした。(山下記))

山岳部・ワンゲル部OB総会

創部から66年の歴史をもつ山岳部のOB総会を6月7日?に母校5F視聴覚教室で開催した。総会は毎年実施していて今年は飯嶋顧問の計らいで現役学生を含めた総会となった。総会前の特別講演は泉田清幸君(建52)による「エベレスト登頂講演」を行い大変好評であった。引き続きの総会ではH25年度活動・会計報告並びにH26年度活動方針と予算を決定した。総会後の懇親会ではOB、顧問との親睦を深めた。

機械9期生の学習ノートを受領

野木厚希氏から、祖父・佐藤 甫氏(大正12年3月卒)の「機械製作法」及び「応用力学・機構学」と題した学習ノートが出てきたので、皆様のお役に立てればと同窓会に寄贈された。ていねいな挿絵が入った貴重な資料であり、誌面をお借りしてお礼申し上げます。(内容の一部を次号に掲載予定)

活動支援金寄金者名簿

平成26年5月10日~平成26年12月9日、事務局把握分

 同窓会活動にご支援いただきありがとうございます。

住所不明の会員

宛先不明で会報が届きません。ご存じの方ご一報をお願いします。

高橋 孝之 (電気25)

熊谷 博  (図案26)

有福 芳延  (電気30)

奥津 秀夫 (建築34)

大輪 博康 (機械36)

田中 米太郎(機械40)

二宮 偉郎 (定建42)

高瀬 日出夫(工図42)

杉山 実  (機械46)

渡部 宏一 (子工47)

奥山 治  (機械53)

山本 徳三 (木材53)

車田 享一 (産デ61)

菊田 光次郎(電子62)

津久井 清隆(建築63)

朝倉 和美 (建築66)

古正 高志 (建設86)

小峯 武士 (機械84)

玉田 怜  (電気86)

竹内 哲也 (電気89)

星川 祐樹 (建設95)

高橋 情華 (デザ95)

訃報・物故会員

平成26年5月10日~平成26年12月9日、事務局把握分(受付順)

長い間ありがとうございました。ご冥福をお祈り致します。

黒崎 吉早 (Ⅱ本建30)

福田 隆志 (電子53)

田村 徹夫 (電子53)

久保寺甲子夫(電気30)

山本 吉明 (電気24)

三橋 文平 (建築37)

島田 壽五郎(建築31)

岩崎 敏雄 (図案21)

湯川 浩志 (電気39)

今井 信康  (電気30)

大友 均  (電気58)

清田 正巳 (電気34)

野口 隆徳 (電気40)

渡辺 捲  (機械34)

荒金 蓮太郎(機械26)

峯  壽夫 (定電41)

土橋 玉男 (2夜電36)

関本 功  (定電37)

小倉 富二夫(機械39)

松井 弘  (電通37)

杉戸 正義 (電通38)

吉田 貢  (電通38)

伊藤 吉和 (精機31)

塩田 達雄 (建築27)

島村 雄八 (建築37)

横浜翠嵐高校 創立100周年式典

11月4日(火)に中区の県民ホールで記念式典が行われ我が校からは後藤校長、新井同窓会長と事務局長が参列した。会場は満員で、式典は粛々と行われ黒岩県知事や桐谷教育長の祝辞が述べられ伝統校に相応しいものであった。第一部の式典に続き第二部の記念演奏会は一転圧巻で60数名を超すオーケストラと吹奏楽部との演奏は来場者を驚嘆させる素晴らしいものであった。終わりに栗原同窓会長に祝辞を述べ会場を後にした。

<同窓会からのお知らせ>今年ご卒業される皆さんへ!

神工生活は如何でしたか? 振り返ってみるとアッと言う間の三年間・四年間だったと思います。卒業まであと2ヶ月、在学中の集大成、培われた知識と技能を存分に発揮し、夢を手に入れて下さい。

そして自身の進路が決まったら是非ゆっくりと神工生活を振り返って見て下さい。

い。様々なことが甦ってきます。 貴君の生涯を考えるとほんの短い三年・四年ですが年を重ねて振り返って見た時、この時間が大変大切な時であったことに気付きます。そんな時恩師、級友に会いたいと思う事がきっとあります。社会生活、家庭生活に追われつい疎遠になり行方不明となった時消息を知る手段は大変難しいのです。

学校では個人情報は提供供されません。唯一、同窓会のみが卒業生OB・OGの名簿を管理し本人の了解を得て情報を提供しています。その為には卒業時に登録手続きが必要となります。卒業式前日の予行日に「名簿登録」「入会」説明会を行います。是非、同窓会に登録・入会をして頂き学校・後輩の支援活動に協力して下さい。きっとお役に立ちます。