神工会報 第108号

神工会報 第108号について

平成27年6月25日付けで発行した、神工会報第108号の紹介です。

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平成27年6月25日付けで、神工会報第108号を発行しました。

会費を納入されている会員で、会報が届いていない場合は事務局までお問い合わせください。

同窓会創設100周年

第10回青春かながわ校歌祭

同窓会定期総会・懇親会

第1回役員会報告

クラス会

先生の異動(本校関係)

フェイスブックの活用を)

会費納入者・物故会員

平成26年度行事報告

平成27年度主な行事予定

1年先に創設100周年 ─神奈川工業会は100歳─

戦後70周年という“節目”の年であり、国としてもそれなりの行事が予定されるが、私が参加している県遺族会も、黒岩知事主宰の式典が開かれ、戦争未亡人の方々も95歳を超えた。

こうした歴史の中で同窓会も再来年に、100周年を迎える。明治44年開校し45年に入学。大正4年67名が県立工業学校を卒業された。昭和24年新制高等学校1回生(通算35回生)84名が卒業し、平成23年母校創立100周年式典が盛大に行われた事は記憶に新しい。

さて、役員会では、(同窓会創設100周年記念事業の)実行委員長を山下副会長にお願いし発足を決めた。 本年から日時・予算・プログラムなど検討していく。当面は校歌祭の参加と、来年は幹事校としての役務が併行されるが、考え方としてはプレ100年とすることで意欲的に運営できれば幸いであろう。前回の会報で意見を発表したが、一切の事がこれからであって何も決めず白紙スタートである。

学校の百年祭も実務的には2年間で学校・PTA・同窓会の三者で担当別チームをつくり協議し、計画からはじめ記念樹・記念碑でスタート。1年がかりで式典・祝賀会で盛り上がり記念誌の発刊と続いた。同窓会事業として同一にはできないにしても、正会員だけでなく、多くの卒業生が参画して楽しむ事にしたい。

職域・地域毎の同窓生にも呼びかけることで幅広い仲間たちとの共歓になれば幸いである。

同窓会会長 新井 淑雄

第10回青春かながわ校歌祭

丹沢の麓の校歌祭 第11回は我が校が主宰幹事校

「青春かながわ校歌祭」は今年で10年を迎え、第10回の記念開催となりました。

開催日は10月17日(土)、会場は丹沢山塊の麓「秦野市文化会館」で開催されます。主宰幹事校は県立高校で最も歴史ある、県立秦野高等学校が当たります。

我が神工同窓会は第9回校歌祭の反省会が昨年の11月箱根で行われた際、校歌祭実行委員長の天野氏と校歌祭振興会会長の名井氏から第11回校歌祭を神工さん、主宰して欲しいと嘆願された時に第10回の出場を内定し12月の役目会で決定した。

今回の出場は第11回の成功の布石として多くの出場者を募り、学校と会員皆様の協力を得て神工の底力を示すことが必要と考えています。

今回の会場は秦野と遠く出場者のアクセスに不安があるため初の大型バスを仕立て母校から出発する計画を立てていますので気軽に安心してご参加下さい。

演目は校歌の他、季節と会場に相応しい童謡「赤とんぼ」を予定しています。演出はこれからですが、毎回好評を博している奇抜な演出は外せません、期待して下さい。

また今回メディアとしてJ・COMが全面的に映像をカバーすることとなり多くの方々に見て頂く事となりました。第10回を一区切りとした記念誌を校歌振興会で発行することになり、そのワーキングメンバーに事務局の石坂氏が編集委員として参加することとなりました。こちらも期待してください。

校歌祭は合唱コンクールではありません。皆で楽しく校歌を歌い、他校の校歌を聴くお祭りです。気軽に参加してください。お待ちしています。

実行委員

第98回同窓会定期総会・懇親会のご案内

2年後に設立百周年を迎える同窓会を一層盛り上げるため、ぜひお仲間をお誘いあわせの上、ご出席くださいますようこ案内申しあげます。

日 時 7月11日(土)

会 場 神奈川工業高校5階・視聴覚教室

電 話 045-491-9461(学校)

045-491-4293(同窓会)

内 容 平成26年度事業および決算報告・監査報告

平成27年度事業案・予算案・その他

特別講演 「草笛健康法」柴田 展氏

懇親会 右終了後・会費5千円(入会登録済の本年度卒業生無料)

わんこそば「たちばな」東白楽駅そば 045-431-9445

【お願い】ご出席の方は、予算および準備の都合がありますので、6月15日までに同封の申込みハガキにて、お申込みの上、ご出席ください。

ようこそ 新副校長・定時制教頭

副校長 松本 隆

4月1日付で着任いたしました松本と申します。よろしくお願いいたします。

創立百年を超える伝統と常に神奈川県の工業教育をリードしてきた神奈川工業高校に勤務できますことは、誇らしく思いながらも、その責任の重さを強く感じております。専門高校での仕事は初めてであり、不安な点はございますが、精一杯務めてまいります。

上級学校への接続に向けた理工教育を推進しながら、今まで同様、工業会のスぺシャリストとして世界で活躍できる人材の育成に向けて、校長のリーダーシップを支え、教頭・職員と一丸となって力を尽くしてまいります。

同窓会の皆様におかれましては、今まで同様さまざまな教育活動へのご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

教頭(定時制) 木村 則夫

この4月の異勤により厚木高校より本校定時制に着任いたしました木村と申します。

横浜の中心部にそびえる10階建ての立派な建物、更に入口を入った正面のガラスケースにおびただしい数のトロフィー、盾が飾られ、創立104年を超えた歴史と輝かしい成果の重みを感じた次弟です。その歴史の一部を教頭として担う大役をいただけたことを大変光栄に感じますとともに、その重責もひしひしと感じております。

私自身は専門高校の経験に乏しく不安に思うこともありますが、「人間性豊かな工業人の育成」を目標に、次世代をしっかりと担っていける人材の育成に努めていくとともに、自分自身も向上心を忘れず、生徒とともに成長していこうと考えています。

引き続き同窓会の皆様方のご理解ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

第1回役員会報告

議事報告 平成27年度第1回役員会が5月26日(土)に16名が参加し行われた。議題は新年度切り替え時の継読手続きが主な議題であった。

議題

1 平成26年度の事業報告書と決算報告書の決議事項。

*質疑をもって全員承認

2 平成27年度の事業計画書と予算計画書の決議事頂。

*質疑をもって全員承認

3 第10回『青春かながわ校歌祭』参加(前回承認)に当たりその演目と演出、バス利用についての決議事項。

*校歌の他、童謡「赤とんぼ」とそれなりの演出、バス利用が承認。

4 第98回「定例総会」と特別講演「草笛健康法」。懇親会わんこそば「たち花」の承認。

*質疑をもって承認

5 事務局員の退任と新任について

*蔵方晴夫氏が自己都合により退任し、長島博久氏の就任が承認。

6 役員(理事)の退任の報告、本人並びにご家族よりの申請により退任を受けました。

*酒井輝義氏・森原博氏・渡部廣吉氏・渡辺唯平氏・加藤春樹氏・上野一明氏で現在31名となりました。(報告)

7 同窓会創設100周年事業の本格的取り組みと圭な事業内容について。

*前回の役員会で実行委員長に山下副会長が推挙され、本年度より本格的なプロジェクトチームの立ちにげを全員で確認し、協力する事で合意。

8 第11回「青春かながわ校歌祭の主宰幹事校を受け、日時、会場を押さえるため4月28日県教育委員会を訪問し、第1候補の平成28年10月1日を県立青少年センターに希望申し入れを行った。またアトラクションを我が校伝統の「相撲体操」を提唱し同時に昭和30年代に歌われた我が校唯一の「応援歌」が披露され演目に加える事を役員会で同意を得た。

9 機関誌「神工会報」の規格変更とカラー化について、メリットの説明があり現在の菊版からA4版へ、白黒写真をカラーにすることが合意された。

10 その他

*「神工会報108号」の発行予定の報告と発行作業応援依頼。

*事務局移転問題・歴史資料館の件は進展無し。

*相撲体操の見られる体育祭は6月3日(水)です。

*記念樹に花が咲きました 。

3月30日、待望の創立百周年記念樹の染井吉野桜が咲きました。2012年5月1日の開校記念日に藤本幸夫氏をはじめ多くのご来賓をお招きして行われた植樹式から4年、侍ちに待った開花でした5弁の花弁は我が校の校章のようでとても凛々しく見えました。

クラス会

電気科47期クラス会(神平会)

47期、電気科クラス会は「神平会」と称し、恩師の神代亮平先生に因んで命名されたもの。クラス会は神代先生がご健在の頃より今日まで、50年以上続けられている。今回は3月30日に箱根大平台温泉で19名が参加して、一泊二日で行った。

卒業生40名の内、6名が故人となり、残る全員の住所、電話、メールアドレスなどが漏れなく名簿に記載されている。そして開催案内に対し、出欠返信による近状報告をクラス会で披露したり、クラス会報告を行うようにしている。

当日は、函南ゴルフでクラス会コンペを行い、大平台温泉で汗を流してくつろぎ、再会を祝しての乾杯でクラス会を開会した。名簿順で今、やっている事やゴルフ談義に野次が飛び交うなど、笑いの絶えない宴会となった。

最後に恒例として校歌を歌い、写真を撮り、それぞれの思いを色紙に書き記す。次回の幹事も決まり、「2年後もまた参加しよう!!」と声をかけ合って、桜花咲く箱根山に別れを告げた。

(仲山 記)

50期電気科クラス会

払達は昭和36年春に入学した終戦第1号生まれの生徒でした。入学してすぐに配布された創立50周年記念文鎮」や「同窓会記念誌」を戴いてもその意味合いを充分に理解しないまま学生生活に入ってしまった。

多くの先生方に「お前達は本校始まって以来の低レベルの生徒達だ!」とよくお叱りを受けたが、確かにそうだと思ったのは、体育祭や文化祭で一緒になる2・3年生を見てその差が歴然としているのを感じたからです。そうこうする内に1年下、2年下の団塊世代に突き上げられ昭和39年春の卒業式を迎えた時、来賓の神奈川県知事より「記念すべき第50回の卒業生である諸君の今後の活躍を期侍する」とのお言葉を聞いた時、初めて入学時の記念品と記念誌の重さに気付きました。クラスメイトの大半が京浜地区の企業に就職し、東京オリンピックの年に社会人としてスタートを切った次第です。

クラス会は卒業間もない頃2回程行ったのですが、以後はそれぞれの企業の仕事に埋没してしまい約40年経過してしまいました。誰彼となくクラス会を開催したいネ!との声が上がって来たので再開を思い立ったが、現住所の宛が無く、同窓会に入会している水泳部の2年後輩から名簿を借り、郵便を出してみたところ、相当数宛先不明で戻って来てしまいました。最後の閃きとしてNTT番号案内に「神奈川県内で15名検索をお願い」と言ったら、なんと8名が判明しました。

結局対象41名中25名程に案内状を出す事が出来て、再開第1回は平成19年4月に担任の河上先生と生徒19名計20名が40年振りに懐かしい顔合わせと歓談が出末ました。2回目の22年からは中華街の同じ店で毎年4月第2土曜日に開催することに決めて、今年で連続6年開催する事が出来ましたが、特に今年は同窓会の村松事務局長さんのお世話を戴き、クラス会の前に母校見学会をする事が出来て、立派な設備と10階からの眺望に皆、感激いたしました。

(畠山 記)

デザイン科62期クラス会

第62回(昭和51年3月卒業)の産業デザイン科卒粟生です。生活の中で子育ても終了し、多くの時間が自由になったのか、昨年辺りからSNSを介した交流で、パーティーやバーベキューなど何度か繰返されました。

今回は熱海在住の者から熱海の花火大会と、花見をあわせ温泉に浸かりながら集まりましょうと声がかかり、実行されたものです。同級生11名集まりましたが、卒業して40年のいい区切りになりました。

(佐藤 記)

フェイスブックの活用を

平成24年8月に運用が開始された、同窓会のフェイスブックですが、3年弱の間に1300人超の卒業生が登録されています。

年に2回発行の会報に比べると、同窓会ホームページやフェイスブックはよりタイムリーな情報が入手可能となっています。

友達登録はまずフェイスブックに会員登録をして、同ページより「神奈川工業会」で検索し、友達リクエストをしてください。

尚、リクエストと同時に卒業年度や所属していた科をメッセージ送付いただくと、助かります。

生涯会費&年会費納入者・物故会員名簿)

(平成27年1月8日~平成27年5月19日、事務局把握分)。

■生涯会費&年会費納入者(不掲載)

■訃報・物故会員 受付順

長い間ありがとうございました。ご冥福をお祈り致します。

高橋 道清 (電気36)

飯田 康夫 (木材46)

加藤  忠 (2夜電36)

小川 哲夫 (建築39)

田村 昭男 (機械36)

浅井 伸一 (電気26)

加藤  尚 (建築31)

蒲谷 直弘 (建築44)

押久保健一 (建築44)

石川  勝 (電通35)

江原 直行 (機械42)

長岡  傳 (精銭31)

豊田  晃 (機械22)

独鈷 仁吉 (電気27)

古田 春男 (電気28)

中村  明 (本材40)

田中 初子 (工図40)

■活動支援金寄金者名簿(不掲載)

(平成27年1月8日~平成27年5月19日、事務局把握分)

■百十周年基金(不掲載)

■左記会員の住所が不明です。

ご存じの方ご一報を(会報が戻ってきました)

高橋 孝之 (電気25)

加藤 四郎 (電気32)

阿部  進 (機械36)

大野  勲 (電気43)

奥山  治 (機械53)

小峯 武士 (機械84)

斉藤 貴志 (電気84)

廣瀬 亮多 (電気84)

遠藤 和尊 (建設85)

村山 和正 (電気85)

古正 高志 (建設86)

大槻 裕一 (電気86)

玉田  怜 (電気86)

竹内 哲也 (電気89)

松井  卓 (電気89)

藤田  雄 (建設92)

大舘 孝幸 (電気95)

比留川雄紀 (電気95)

平成26年度行事報告

4/1 新年度事業活動始め

1 清掃活動実施(4名)

8 入学式式典出席(全日・定時制)出席

24 県立横須賀高校歴史資料館見学(3名)

5/1 開校記念日(学校休み)103周年

13 清掃活動実施(4名参加)

17 平成26年度第1回役員会開催

17 会計監査実施

6/3 清掃活動実施6名参

4 休育祭見学と会報取材

21 第97回定期総会及び講演会・懇親会

7/1 清掃活動実施(6名参加)

11 「校歌祭」会揚見学会(横須賀芸術劇場)

26 「校歌祭」第2回幹事会(石坂)

8/5 清掃活動実施(5名参加)

6 「文化祭」打ち合わせ(会長・古怒田)

9 「校歌祭」弟2回実行委員会

23 「校歌祭」第3回実行委員会、同打ち合わせ会

9/2 清掃活動実施(6名参加)

10/1 「校歌祭」リハーサル 於:神工音楽室

7 清掃活動実施(5名参加)

12 第9回「青春かながわ校歌祭」本番(横須賀芸術劇場)

17 「校歌祭」打ち上げ 於:横浜ガーデンホテル

28・29 神工祭(文化祭)準備打ち合わせ(歴博)

11/1 神工祭(文化祭)開催

2 神工祭(文化祭)開催・会場撤収

4 県立横浜翠嵐高校100周年年記念式典出席 於:県民ホール

11 清掃活動実施(5名参加)

14 第9回「青春かながわ校歌祭」反省会・箱根

12 2 清掃活動実施(4名参加)

9 中間会計監査を実施

1/13 仕事始め・清掃活動実施(6名参加)

27 中間会計監査実施

2/1 神奈川校歌祭振興会総会(横浜平沼高校)

2・3 神工会報107号発送袋詰め作業実施

10 清掃活動実施(4名参加)

27 卒業式予行・入会説明会開催(全日・定時)

28 高橋先生[育成功労賞]受賞祝賀会参加

3/2 卒業式本番出席(全日・定時)

3 清掃活動実(5名名参加)

22 吹奏楽部定期演奏会 於:総合高校ホール

平成27年度主な行事予定

4/4 第回青春かながわ校歌祭幹事会

7 平成27年度入学式(全日・定時)

11 学校説明会(電気50期)

14 清掃活動実施(3名参加)

18 第10回「青春かながわ校歌祭」実行委員会(平沼高校)

21 平成26年度決算会計監査実施

29 第1回校歌祭記念誌編集会議出席

5/1 開校記念日104周年

12 清掃活動実施(4名参加)

26 第1回役員会

6/2 清掃活動実施

3 体育祭(取材予定)

7/7 清掃活動実施

11 第98回定期総会及び講演会・懇親会(わんこそばたち花)

13 「校歌祭」会揚見学会(秦野文化会館)

8/4 清掃活動実施予定

8 「校歌祭」合同打ち合わせ会

9 1 清掃活動実施予定

12 第2回役員会及び会計監査

10 6 清掃活動実施予定

10 第10回「校歌祭」リハーサル(学校視聴覚室)

17 第10回「校歌祭」本番 秦野市文化会館(渋沢駅からバス)

24 第10同「校歌祭」反省会

30 文化祭(二渓祭)準備

31 文化祭(二渓祭)本番・社会科教室

11/1 文化祭(二渓祭)本番・社会科教室

10 清掃活動実施日

24・25 神工会報109号発行作業予定

12/1 清掃活動実施予定

19 第3回役員会

22 活動仕事仕舞い

1/12 仕事始め・清掃活動実施

22 賀詞交換会(懇親会)

30 神奈川校歌祭振興会総会(予定)

2/2 清掃活動予定

29 卒業式予行、同窓会入会説明会

3/1 卒業式本番出席(全日・定時)

1 清掃活動実施予定

29 第4回役員会及び会計監査(決算時)

*清掃活動は月初めの第1火曜日に実施(雨天延期)近隣でお手伝いできる方はご参加ください。

*文化祭の特別展は作品募集中です。

*同窓会設立百周年記念事業を成功させましょう!

入学式

 4月7日(火)に全日制・定時制の入学式が行われた。

【全日制】 第1学年生徒数/機械科78名、建設科77名、電気科117名、デザイン科40名、合計312名

【定時制】 第1学年生徒数/機械科68名、建設科33名、電気科31名、合計132名