県立神奈川工業高校 創立100周年記念誌

100年の足跡 神奈川工業高校2
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定通併修・3修制の導入

2003(平成15)年は本校の定時制にとって大きな節目の年となる。この年の入学生から、修業年限4年で修了する従来の形に加えて、通信制過程の併修を利用し3年で修了する「3修制」を導入したのである。これによって本校定時制課程に在籍しながら通信制課程の単位を併せて取得することによって3年間で卒業することが可能になった。この制度の導入に先立ち、2002(平成14年7月に通信制課程の協力校として県立湘南高等学校の通信制課程と併修の契約を締結した。2006(平成18)年3月2日、この制度を利用した初の生徒機械科27名、建設科14名、電気科21名が卒業を迎える。

県立湘南高等学校の通信制課程は、2007(平成19)年度をもって県立横浜平沼高等学校通信制と統合し、神奈川県立修悠館高等学校に移管されたため、現在は同校との併修を継続している。

2001(平成13)年ころの風景

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