神工会報 第104号 
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中島千波さんの作品 新歌舞伎座の緞帳

日本画家・中島千波さん(木材工芸科50期・昭和39年3月卒業)の作品「春秋の譜」が4月に新装なった歌舞伎座の舞台緞帳になりました。
作品は四季を意識して「春と秋」を題材にしています。ご自身が特に好んで描かれる桜、華やかな楓を素材に、そこにつがいのメジロを添え、春から秋という時の流れを表現しています。長い時の流れと共に、歌舞伎座と歌舞伎の益々の発展を祈って描かれています。(歌舞伎座HPより)
10月11日(金)〜12月10日(火)まで、長野県の「おぶせミュージアム・中島千波館」で「歌舞伎座新緞帳完成記念 中島千波 歌舞伎座と緞帳展」が開催されます。
また、東京藝術大学の「退任記念展 中島千波 人物図鑑」が11月15日(木)〜12月2日(日)まで、東京藝術大学大学美術館展示室3、4で開催されます。

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