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ものづくりコンテスト2014

電気工事部門

8月2日(土)、高校生ものづくりコンテスト神奈川大会2014電気工事部門が神奈川工業高校で開催され、8校14人が参加して競技が行われました。
課題は、施工図と施工条件に示す電気設備の施工を想定した配線工事を行いました。競技の標準時間は2時間でしたが、電線管の曲げに苦労する生徒が多く、時間との戦いのようでした。審査の結果、川崎工科が優勝と準優勝となり、8月31日(日)に群馬県前橋市で行われる関東大会に関東大会に進出することになりました。

電子回路組立部門

8月2日(土)、電子回路組立部門が神奈川工業高校で開催され、12組24人が参加して競技が行われました。
支給された部品を用いて入力回路の設計・製作を行い、持参のコンピュータシステムおよび支給された制御回路を組み合わせて、課題に示された状態表を参照して、ステッピングモータ、DCモータおよび7セグメントLEDの制御プログラムを作成します。
2時間の競技のあと、その場で動作確認が行われました。課題6まで完了した組はなく、審査の結果、平塚工科が優勝、藤沢工科が準優勝となり、8月5日( 火)に千葉工業大学新習志野キャンパスで行われる関東大会に進出することになりました。

木材加工部門

8月8日(金)、木材加工部門が神奈川工業学校で開催されました。
競技は、配布された材料で、仕様および課題図に従って墨付け、加工、組立てを競技時間2時間30分で行うものです。
審査の結果、優勝と準優勝は神奈川工業、3位は藤沢工科でした。上位4名は、9月6日(土)、山梨県立青少年センターで行う、関東大会へ出場する予定です。
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