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同窓会100年 会長 新井淑雄

あれから3年 あと3年!

歳月の流れは早く、学校創立100周年記念から、もう3年も過ぎた。この春の卒業生は入学時に式典や行事≠体験した100回(新制66回)生である。 母校創立から6年後に設立した同窓会は、2017(平成29)年、設立から百年≠ニなり、百周年祭をいつ・どこで・なにをするか……と考える時期に至った。こうした行事は年単位で考えて、計画・準備・実行が3年とすれば本年がスタートの時となる。
同窓会も会長、副会長、一部役員も変わられ新メンバーでの出発となり、新年度役員会での課題とせねばならない。本年度中に計画を立案し決めてゆきたい。
私案としての夢物語としては、隣接する、神奈川総合高校の多目的ホール(定時制入学式、卒業式など行っている)をお借りして、在校生と卒業生合同の吹奏楽演奏・記念セレモニーや著名人による記念講演等の有意義なプログラムなどは、予算面からも有力な検討課題となろう。またOB諸氏から見ても「母校での行事感」が持てよう。
学校創立100周年祭には及ばずとも、同窓生にとっての懐かしいイベントにすることは主催者の義務と考えられる。
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