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2013年ニュース

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同窓会活動の発展に向けて

新校長と同窓会の“課題”を共有

一、卒業生名簿の提供と入会について

二、同窓会事務局の移転について

三、歴史資料室の設置について

入学式の翌4月9日、学校応接室にて、後藤新校長・内山新副校長・立川教頭・篠原新総括事務長の4名と会長・事務局長・局員の3名が下記の3項目を主とした継続課題について認識を共有する目的で話しあいを行った。

一、については新卒者の同窓会への入会は本人の意志確認により行う事との学校側からの指導により現在に至る。

入会勧誘活動はこれまで色々な手段と工夫を講じてきたが入会者はここ数年卒業生数の僅か3%に過ぎず、当然ながら入会金の収入減による活動資金難に陥っている。

また、卒業生居住者名簿の提供がここ数年なされていない事は同窓会活動の継続が不安視される。個人情報保護法を念頭に置き、改善を今後検討する事を確認した。

二、については同窓会事務局の移転は学校側からの要請に依るもので、現在の東館6階にあって不具合とされる理由以外の適当な場所を学校側から選考して頂くことを確認した。これまで平川北町町内会館、体育館の一室等の提案があったが合意に至っていない。

三、については前校長からの提案で、2年前に創立100周年を迎えた我が校に「歴史資料館」が無いのは伝統校に相応しくないとの理由で同窓会に協力要請があった。資料館はあくまでも学校施設であり同窓会がどう係わるかは今後検討する必要がある事を確認した。

いずれも制度や資金、物理的な問題を含み、すぐに結論が出る課題ではないことを共有した。 また、同窓会設立100周年(2017年)、学校創立110周年(2021年)等の記念事業の企画立案について共同事業として併行し協力推進して行くことも確認された。その為には校内理事の更なる支援を頂くことも要請した。

年内活動事業の内、恒例となっている同窓会定期総会への学校側役員の出席要請及び「第8回青春かながわ校歌祭」(9/28)への吹奏楽部の出演依頼、文化祭(11/3・4)への参加申込みを例年通りお願いし学校との深化した関係が保たれることを願い会談を終了した。