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神工会報 第106号

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電子53期合同クラス会

5月11日(日)午後、茅ヶ崎駅近くの中華料理店で、1年から3年まで電子科1組を担当していただいた内藤晴城先生と奥様を囲んで、初めての電子科53期合同クラス会を行い、1組9名、2組8名が参加した。

電子科は、昭和39年4月に電子工業科と電気通信科が合併し、我々が第1期生であった。2年次に組替えがあり、1組は電子工業関係、2組は電気通信関係を専攻し、体育祭も旧科に分かれて、マスコット作りや応援合戦を行った。 内藤先生は神工に32年間勤務され、専門科目では自動制御などを教えていただいた。先生との再会は卒業以来50年ぶりだったが、電子科初めての女子生徒であった菅原(旧姓:柴田)、和歌が上手であった藤崎の父親、野球部の内田のことなどの思い出を、この間のごとく鮮明にお話していただいた。

欠席者からの連絡と元ソニー役員の福田隆志さんが逝去されたとの報告があった。(合掌)

その後、仕事、孫育て、体調、趣味などの近況やラプラス変換などの授業などの内藤先生の思い出などを順番に発言すると、あっという間に2時間半が過ぎて行った。